ED治療薬 シアリスについて

シアリスは第3のED治療薬と言われています。
第1がバイアグラ、第2がレビトラですね。

前の2つと違いとしてあげられるのは以下の通り。

  1. ゆるやかな効き目
  2. 効果時間が長い(最大36時間)
  3. お酒や油ものによる効果の阻害が少ない(ないわけではない)
  4. 副作用が少ない

条件が厳しかったバイアグラ・レビトラに代わり、もっと扱いやすくなっています。

「ウィークエンドピル」という異名もあるようです。週末に飲むと、休日一杯まで効果があるからですね。名前から、カジュアルに使っていることも想像できます。

シアリスの有効成分

有効成分はタダラフィル。
5型ホスホジエステラーゼ阻害剤と呼ばれるものの一種です。バイアグラ、レビトラも同様です。

血管が拡がることを邪魔してしまっている酵素(PDE-5)を阻害することで陰茎の血流量を増やす効果があります。

シアリスのジェネリック

シアリスの正規品はやはり高いので、ジェネリックを探しました。

1錠350〜400円ほどで手に入ります。

10mg から効果があるようなので、1錠20mgをピルカッターで半分にして服用しました。

シアリスの効果は?

性行為の1時間前に飲むように説明書にありますが、もう少し間をおいたほうが効きが確実に感じました。

食前と食後では違うでしょうし、個人差もあると思いますが、効果時間が長いので早めに飲んでおくのが良さそうです。

私の時間としては36時間どころではなく、もっと長く、48時間程度は効果を実感しました。

増大との関係は?

ケミカルPE では、ケミカルで白膜を柔らかくしたところに、強制的に長時間の勃起(高い内圧)と外圧(真空状態にするポンプなど)を加えることがキモになります。

勃起しやすくする、というのは必須条件です。

しかし、痛くなるほどの勃起ではないので、シアリスだけでは増大効果は期待できないと思います。

ポンプなどと併用することが必要でしょう。

また、低容量のシアリス(5mg)を毎日服用するという方もいるようです。
長期服用(4週間以上)で、細胞が一酸化窒素を産生する能力を増強され、それはシアリスの有効成分が排出されてしまっても持続するため、結果的に「若返り」の効果があるとか。
日本では毎日の定期服用は承認されておらず、あくまで性行為の1時間前に飲むことが推奨されていますが、アメリカと欧州では承認されているようですね。

自己責任での服用になりますが、若いときの勃起のしやすさを取り戻せると、さらにペニスの成長も期待できそうです。

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