DMSOって?

DMSO(ジメチルスルホキシド)は日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、米国では膀胱炎の治療の再に使われる医療用医薬品です。

DMSOは透過性に優れている

DMSOは「皮膚を透過して体内に入り込む」という性質を持ちます。
そのため、経皮型の医薬品として用いられることが多くあります。

この透過性に加え、何でも溶かす溶媒としての性質も持っています。
つまり、DMSO以外の医薬品を皮膚から体内に取り込むさいのキャリアーとして用いることができます。

このキャリアーとしての性質こそが、DMSOをケミカルPEの主役としているのです。

DMSOのほかの性質

使用法
患部に直接塗る、またはジュースなどに混ぜて服用する。

効能

  • カビ菌感染で起こる皮膚の病気
    • 水虫、たむし、インキン
    • 乾癬
    • ニキビ
  • ウイルス感染を含む感染症、耐性菌の抗菌薬耐性を弱め、抗菌薬が効くようにする
  • アルツハイマーを引き起こす(とされている)アミロイド蛋白の分解
  • アルツハイマーや他の認知症の改善、予防
  • リューマチの(痛みの)改善、ないし治療
  • スポーツ傷害、交通事故などによる怪我
  • 脳の怪我、損傷によるダメージの軽減
  • 頭痛
  • やけど
  • 癌治療において、健康な細胞を守り、抗癌剤の効き目は逆に強める
  • アミグダリンとの組み合わせでの癌の治療
  • 腱鞘炎
  • 肝硬変
  • 糖尿病および糖尿病性神経症

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