正しいペニスの計測方法

押し付ける!とか全周を測る!などと言われていますが、さらに正しいガイドラインがあります。

Thunder’s Place のこちらのスレッドに則って計測します。

How to Measure Your Penis
https://www.thundersplace.org/penis-enlargement-basics/how-to-measure-your-penis.v3.html

NBP:Non-Bone Pressed:非押し付け時の勃起長(物差しはペニスの上。横や下では正しい値になりません)

BP:Bone Pressed:押し付け時の勃起長。

BPEL:The Perfect Bone Pressed Erect Length:完全勃起時の長さ。計測で使う「長さ」はコレ。

  • Always use the same ruler.:毎回同じ物差しを使う
  • Measure after a minimum two day break.:最低2日間の休養を入れてから計測する。
  • Ensure a good hard erection.:充分に勃起させる。
  • Stand up straight or lie down.:真っ直ぐ立ち上がった状態、もしくは横になった状態で計測する(椅子に座った状態はNG)
  • Don’t push the hips forward.:お尻を前に突き出さない
  • Measure on the top.:ペニス上部で計測する。
  • Push hard against the pubic bone.:恥骨に押し付ける
  • Don’t dig in under the pubic bone. Rotate the ruler along the axis of the width 45° to avoid this.:恥骨の下にめりこませない。めり込む場合は、ルーラーを幅45度の軸に沿って回転させる。
  • Angle the penis at 90° to the body.:ペニスは体に対して90度の状態にする。
  • Straighten the penis to the ruler along it’s length.:ペニスを定規に対してまっすぐにする
  • Take multiple measurements over the course of several hours and use the mean.:数時間の間に数回計測し、平均をとる
  • Be consistent in the way you measure.:一貫性を保つ

 

EG:Erect Girth:ペニスの厚さ(全周)

  • Use a tailor’s measuring tape:巻尺を使う。
  • Measure after a minimum two day break.最低2日間の休養を入れてから計測する。
  • Ensure a maximal erection (less than maximal may inflate the figures).充分に勃起させる。
  • Measure at three points along the shaft: base, mid, behind glans. Measure the glans, if attempting to track this.:3箇所を測る。根元、中間、亀頭下。場合によっては亀頭自体も。
  • Take multiple measurements over the course of several hours and use the mean.数時間の間に数回計測し、平均をとる。
  • Be consistent in the way you measure.一貫性を保つ。

特に椅子に座りながら計測する、なんていうのはやりがちですが、このガイドラインに即した場合は間違いということになります。

また、数回計測して平均をとるというのもなかなかされていないように思います。

正しい増大は正しい計測から生まれる

しっかり心がけて計測しましょう。

 

 

ケミカルPEの王道

Thunder’s Place のこのスレッドを熟読するのがケミカルPEの王道でしょう。

https://www.thundersplace.org/male-supplements/the-chemical-pe-thread.html

しかし、2020年7月の段階で49スレッドもあります。
英語は大丈夫だとしても、通して読むだけでも大変ですし、
専門用語も多く、話題も多岐にわたります。
根気のいる作業ですね。

みなさんに少しでも紹介できるようにがんばりたいと思います。

ケミカルPE in 日本

日本でケミカルPEの情報を、情報商材として売っている方がいるそうです。
英語ならたくさんの情報があるのに……

そのひとつがかなり荒れている模様

本来フリーな情報を売っていたのか、オリジナルのノウハウがあったのかはわかりませんが、
運営に難があったのかもしれません。

これから先に買うことを検討されている方は、ぜひご注意ください。

白膜を柔らかくすると大きくなる理由

白膜はトレーニングによって柔らかくできるという説があります。可塑性に富むコラーゲンでできているから、というのがその根拠ですが、実感としてはむしろ硬くなるような気がします。

トレーニング前よりも、完全勃起時の硬さがあがっているのです。
しかし、すぐに壁に突き当たります。
海綿体が大きくなろうとしても、硬くなった白膜が押さえ込んでしまっている状態です。
こうなるとトレーニングの効果がでなくなってしまうんですね。

白膜を柔らかくすることで、海綿体がより自由になり、さらに血を呼び込むことができるのでは?
というのが「白膜を柔らかくすると大きくなる」という根拠のようです。

Soft glans syndrome(柔らかい亀頭症候群)

シャフト(陰茎)が大きく硬くなるにつれて、Glans(もしくはKnob、亀頭のこと)が柔らかくなってしまうことが良くあります。亀頭だけ勃起していないかのような状態。

これを Soft glans syndrome (柔らかい亀頭症候群)と呼びます。

以下のスレッドは役に立ちそうです。
Collecting information about Deflated or Soft Glans treatments
https://www.thundersplace.org/injuries-treatments/collecting-information-about-deflated-or-soft-glans-treatments.html

基本的に、PC筋が鍛えられていない状態だと、陰茎背静脈を十分に締めることができず、海綿体に血を止めておくことができません。
また、トレーニングを開始して少しずつ結果がではじめると、フル勃起時にも亀頭が柔らかい状態になることがあるようです。これは、陰茎の増大にPC筋の増大がついていっていない状態だと思われます。

一部の情報ではサプリメントで改善するとも言われていますが、まずはPC筋とレーニングを行うことをお勧めします。

DMSO だけを1週間ためしてみた結果

少し熱傷のようなものが。
軽いかさぶたですね。

見やすく画像加工するとこうなりました。

2日間ほどで、すぐになくなりました。

皮膚は全体的にゴワゴワしていますが、平常時は若干やわらかくなっている気もします。ポンプ等のトレーニングはまだしていないので、最大径は変わりません。

Thunder’sPlace

PE のメッカ!

サンダースプレイス。Yeah!
Thunder’sPlace

PE は P— Enlargement の略。Enlargement は [名:大きくすること] ですね。直訳すると「アレを大きくすること」となり、日本語でいうチxトレ。

なにせ 2016年8月22日 時点で 15周年!
まもなく16周年目に入ろうというところ。

16年、トレーニング。
どんだけ増大してるんだろうか。

どの情報を見ればいいの?


Thunder’sPlace
まずはアクセスしてみましょう。

すごい量の情報でしょ?
このサイト、大量の情報があって、どれを見たものか迷います。

そして、がんばって読んだとしても、本当かもどうかわからない。

ただ、このサイトはいわゆる掲示板形式で、ほとんどの記事に対してたくさんのコメントが寄せられています。
だからちゃんと読めば真偽も判断しやすいかもしれません。

PE のためのデータも豊富

こんな記事はどうでしょう?
Average Gains and Starting Measurements

「平均増大値とスタート時点の計測値」

たくさんのグラフがありますね。

参加者が多いサイトだし、ウソ情報をあげても自分のためにならないので、計測値は信用しやすいのではないでしょうか?

次回はこれを、わかりやすく説明してみるかな。

スタート!

英語の情報が多いケミカルPE(P—- Enlargement[名:大きくすること])を翻訳し、実践してみます。

ケミカルって危なくないの?

ケミカルPE。

いろんな薬品を使って、大きくしてみましょう、というものです。

薬品って、そんなの使って危なくないの? と思われるかもしれませんが、海外では成功されている方も多くいます。
もちろん日本でも。

日本語の情報がない!

ただ、日本語の情報がぜんぜんない! 少なすぎる! 
あった! と思ったら情報教材誘導だったり、もうなんどガッカリしたことか。

海外発のものなので、やはり英語で調べたほうが情報が出てきます。
成功例も失敗談も。

なので、それらをわかりやすくかみくだきつつ、紹介していければと思います。